すべてのメディアがオワコンである理由。
すべてのメディアがオワコン
頭の悪い芸能人がテレビなど大手メディアとSNSメディアの対立構造で語りたがりますが、これは間違いです。
大手メディアとSNSメディアは、共喰いしていて、次第に共倒れ状態になってきていると言えます。
例えば、テレビは芸能人の大多数がちっとも面白くもないから、SNSの匿名から引っ張ってくるわけだし、SNSの連中はテレビやニュースに載ってバズりを狙っています。
一見すると、ウィンウィンに見えますが、これは両方ともコストダウンのために手軽な手段に逃げているだけで、ポジティブな理由ではありません。
いわば、共依存であり、ヘビが自分の尻尾を喰っているのと同じことです。
そもそも一般匿名素人に芸能人が単純な面白さで負けるほうが悪いのですが、芸能人のほとんどは実際にその程度でしかなかった。
しかし、そうだからといって、ネットの有名人がとくに面白いというわけではないのです。
「みんな、つまらないことが分かってしまった」というのが、現在の閉塞感の正体です。
有名人が増えすぎて、ストレスが増大している
というのも、そもそも「この人、そんなに有名になるような人じゃないでしょ」という人まで有名人ヅラしているのは、非常に不快な状況です。
芸能人に加えて、昨今はネットの有名人と、有名な人が増えすぎてしまったので、インフレを起こしています。
そもそも、有名人というのは自身が忘れ去られないようにするために、目立つことや過激なことを言う人たちです。
その有名人の数が100くらいだったらその騒がしさに耐えられても、10000にまで膨れ上がるとさすがに我慢できません。
今の人たちは、このストレスを常に抱えているので、そりゃSNSで罵詈雑言も増えるという状況です。
なので、有名人はどんどん滑落しまくってください。
楽しみに待っています。