忍びの日記

絵の思考法から世事評論まで、忍者が斬る!

差別ではなく場をわきまえろという話。

世間的に、学校の先生や塾講師の性的な不祥事が目立つ理由として、

そもそも先生という職業の世間的イメージと職業実態が大幅にズレているということがあげられます。

というのも、先生という職業実態は、実はすごく体育会系です。

飲みが週3回以上はある職場も珍しくなく、実態としては営業マンと同じです。

しかも、暴れる子どもを抑えつけたり、大声出して板書し続けるような肉体労働ですし、保護者のクレームの嵐です。

さらに、その割には営業マンの3分の1くらいの給与でやっている仕事です。

なので、ストレスも半端なく、実はオフレコやオフトークのヤバさも桁違いです。

女の先生はタバコ吸ってる割合が桁違いに高いし、風俗通いにハマっている職員もいます。

中には、(昔の話ですが)女子生徒に手を出している先生もいました。

若い人が多いのもありますが、やはり風俗の話も飲み会でよく出てきます。

先生はおもしろい話をする人が割と多いんですが、その理由も、表のカタギなイメージとは裏腹に、ヤバいことやおかしなこと、アウトローなこと、オタクでマニアックなこと…などをやっている人が、実際にめちゃくちゃ多いからです。

「頭が良いけど頭がおかしい人」の割合が非常に高い職業です。

端から見ている分には面白く、下手な芸人より面白い人が多いです。

実際には、教育関係の職員ってこういう人たちなのですが、世間や保護者がこういう連中に子どもを預けているとは思っていません

もちろん、保護者は怪しいやつじゃないか疑ってきますが、そこは仕事の実績を積むことで、不信を信頼に変えていくのです。

なので、表のイメージに関しては、ここは企業が非常に気にするところです。

風俗トークが表にリークされればクビになるのは当然です。

つまり、そういうイメージをなんとか業界や界隈ぐるみで守っている中に、仮に「私はAV女優です!」「盗撮していました」なんてことが表沙汰になるとしたら、当然ながら会社側としては迷惑極まりないということになるでしょう。

教職員関係者の裏社会は多種多様であり、そのトークはめちゃくちゃ面白いのですが、一方でそれを表に出してはならないわけですね。