忍びの日記

絵の思考法から世事評論まで、忍者が斬る!

減らず口が止まらない人の特徴

自分が正しいと思いこんでいる

減らず口が止まらない人の特徴として、「自分が正しいと思いこんでいる」という特徴が挙げられます。

こちらがどんなに労力をかけて指摘してやっても、相変わらず同じ話ばかり。

自説が出来たら、他人の話を一切聞かずにそこに固執します。

暖簾に腕押しでくたびれるわけですが、こういう「他人の話を聞かない俺が勝ち」と思っている「負け犬」が増えているみたいです。

とてもみっともないので、社会に出てはいけないと思いますが、ネットSNSのせいで残念ながらこういうおバカが増えているみたいです。

 

匿名掲示板⇒ツイッター⇒論破ブームの悪しき風潮

昨今の論破ブームでもそうでしたが、相手の経緯や文脈には敬意を払わず意図的に無視をし、切り取って、自分の土俵に有利な話だけをするという悪しき文化が匿名掲示板にはあります。

これは、心底で自分は上、他人は下だと思いこんでいるということでもあります。

とんでもない考え方ですが、ネットだとそういう意見のほうがエコーチェンバー現象を引き起こしやすい(バカが増えている)というのも社会問題です。

 

他人のほうが賢い場合、謝罪できない

例えば、経歴や話し方から分かる人はわかると思いますが、私はものすごく頭が良く賢く、喧嘩も強いわけです。

これは、わざわざ自分でこう言わなくてはならないような事態に陥る経緯があったので、それ以来、私はずっと主張するように心がけております。

これは、なぜこうなったのかと言うと、私がわざわざ時間を削っていちいち指摘してあげているのに、それを気にもせず感謝もせず、無視をする輩に遭遇したからです。

私は、塾講師として15年に渡り、トップ前線で活躍してきました。

その成績の伸び率や合格者数は数知れません。

エリアトップの成績を叩き出したり、社で表彰されたことも何度もありました。

つまり、ちょっと売れている程度のネット講師程度では、私にはまったく歯がたちません。

そういう背景が理解できないからこそ、延々と嫌われ続け、圧力をかけられ続けてしまう人が出てくるわけです。

こういう本質を理解できない人は、どんなに正しいことを言っていても、ひたすら喧しくうるさいだけです。

きっと私に図星を突かれてさぞ不愉快なのでしょうが、そいつが不愉快だからといって、その憎悪を撒き散らすようなやつに付き合う必要はありません。