SNSで大した根拠もなく盛り上がる境界知能
根拠を調べないで騒ぐ人たち
生成AIの話もそうですが、生成AI支持者は合法だから許されていると盛り上がります。
しかし、法律というのはすぐに時代に追いつくわけではありません。
法律というのは人権を侵害する可能性があるので、社会的影響を考慮したうえで審議を重ねて可決します。
なので、現行の法律で否定される要件がない=合法なので正しいというのはバカの発想そのものです。
生成AIでは、学習元データセットの違法性は明白であり、違法性があるのにもかかわらず、それを裁くにあたる要件を満たす法律が現行では存在していないというだけのことです。
つまり、近いうち早急に法律の整備がなされるということを意味しています。
専門的な話をすれば、新法が成立したとして、
「法の不遡及の原則」はあるものの、当事者に有利な場合は遡及(さかのぼって)適用もありえますから、絶対に合法ではないです。
こんな感じで、あまりにもバカが目立ちすぎていますが、世界中にバカを晒すと恥ずかしいということくらいは、小学校低学年程度の君らの知能でもしっかりと知っておいたほうがいいです。
根拠のない話はデマ
生成AIの話は例にすぎないのですが、しっかりとした根拠があった上で議論の土台に乗る話であれば、それなりに吟味する価値はあるでしょうが、現状ではネットの情報はほとんどが根拠のない、あるいは根拠の薄いデマばかりです。
こうしたデマはデマに過ぎないため、判断ができないので棄却か保留をするしかないのですが、ここに何がしかの感情を持つのは境界知能ではないかと疑っています。
というのも、国語力がそれなりにあれば、そんなデマのようなレベルのバカバカしい話で盛り上がるということ自体が、そもそも時間の無駄であると気付くはずだからです。
そういう「デマなので時間の無駄」という判断ができないということは、闇バイトや反社的な詐欺に引っかかる可能性があるということであり、とてもじゃないですが近寄ってきて欲しくありません。
官邸に火炎瓶を投げ入れた人がいましたが、ネットの連中のほとんどが、彼と思想的にも危険度としても大して変わりません。
デマで踊るやつはバカ
Xのみならず、日がな「〇〇を厳罰にしろ!」と勇ましく叫び回っているヤフコメの連中や、その他匿名掲示板で書き込んで回っている連中もすべて同じレベルですし、有料、無料問わずさまざまなところで知能の足りない人が山ほどいます。
そういう人たちが、「俺は普通だよ」というツラをしながら、碌でもないことをボタン一つで次々とネットに書き込めてしまう時代です。
昔は「バカは黙っていろ」と叱られたものですが、今はそんなことはできないので、黙っていたはずのバカばかり憂さ晴らしのように書き込んでしまうわけですが、それはやはりバカの意見なので意味がありません。
くれぐれもネット上の振る舞いには注意してください。